大和の行く末を憂う凡人のブログ

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help リーダーに追加 RSS 「美しい国」は消えたのか?

<<   作成日時 : 2007/09/13 08:45  

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昨日の「安倍首相辞任へ」というニュース速報には心底ビックリした。すぐには信じられぬ思いだった。これからの国会運営等々、大変だと思うがこのタイミングで辞任とは・・・・。所信表明演説やテロ特措法への意気込みは何処へ?これでは敵前逃亡と言われても仕方あるまい。彼の今後の政治化生命も心配である。安倍総理は拉致問題に長年取り組んできたし、教育三法など重要法案を可決させるなど充分な実績があった。閣僚の自殺や失言など色々あったが支持してきた。今から思えば8/15の靖国参拝を回避した時点で命運は尽きていたのかもしれない。健康上の不安という説も流れているが、とにかくお疲れ様と言いたい。そして鋭気を養い再び保守政治家として政治の表舞台に戻ってこられることを願っています。

私は「政治家」という人種を一般人と同じ基準と評価しません。政治家は政治的結果を残してナンボであり、例え金に汚かろうが、愛人がいて隠し子がいようが現実的な政治的な結果を残していれば問題ないと考えています。清廉潔白なだけで無能な政治家など不要。ましてや国から給料を貰って反日活動に勤しむ政治ゴロどもには吐き気がする。

今回のことでは、マスコミの執拗な偏向報道や身内からの造反などお辛いことはたくさんあったと推察します。総理辞任についてもマスコミは批判していますが、続投しても批判していたことでしょう。第四の権力と言われるマスコミ。この巨大な権力を監視する術なくしては保守が勃興するのは適わぬ夢なのかもしれませんね。

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