大和の行く末を憂う凡人のブログ

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<<   作成日時 : 2007/08/15 13:00   >>

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今日8月15日は「終戦記念日」62年前に大東亜戦争の「戦闘」状態が、一応終わった日だ。しかしなお、北方領土や満州その他の地域では戦闘は継続されていたのだが。そして「戦争」状態が終わるには昭和27年のサンフランシスコ講和条約の締結まで待たねばならなかった。
6時半に起床すると蝉は世話しなく鳴き、空の蒼は突き抜け、暑さで汗が噴出してきた。62年前の今日もこんな日だったのだろうか。普段、家を出る1時間以上前に家を出て九段下へ向かった。お盆真っ最中だというのにそこそこ混んでいる電車を乗り継いで九段下の駅に降り立った。既に多くの人々が靖国神社へと向かっているようだった。地上出口へ出ると出動服に防弾チョッキ(防刃?)にヘルメット、籠手などで完全武装した機動隊員が目に入る。このクソ暑いのに本当に気の毒である。靖国通り沿いには既に趣味の悪い街宣者の群れが路駐している。大鳥居の手前では「在特会」やその他の有志がビラを配っていた。時間は8時前とあってまだ混雑はしていない様子だ。手水舎で身を清め、ネクタイを締め直し、本殿に向かった。報道陣が大挙して押し寄せているが、彼らの何人が靖国神社の存在意義を正しく理解しているのだろうか?本殿前で二礼二拍手一礼を行い、英霊に日本の国よ靖かれとお願いをしてきた。その後は早々に靖国神社を辞し会社へ向かった。
数日前より、安倍総理を含む全閣僚が靖国神社を参拝しない方針だと伝えられていた。創価信者の大臣はともかく、公務の都合とはいえ、小池防衛相も麻生外相も参拝しないとは残念で仕方ない。せっかく小泉前首相が靖国カードを無効化したというのに。更に来年からは閣僚の参拝にも反対してくるだろう。ととても残念に思っていた。と思ったら「高市早苗少子化担当相」が靖国神社を参拝したとニュースが入ってきた。思わずPCの前でガッツポーズをしてしまった。これで何とか閣僚の参拝ゼロという最悪の事態は免れた。他の腑抜け閣僚どもよ!少しは彼女を見習え。火中の栗を敢えて拾った高市早苗少子化担当相にはエールを送りたい。攻撃こそ最大の防御なり!参院選惨敗で意気消沈している今こそ、敢えて首相をはじめとする閣僚が参拝してこそ、ブレのない内閣とアピールできる好機なのに。今日はあと10数時間ある。是非、靖国の御英霊に礼を尽くしてもらいたい。

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そして高市さんだけ残った。
思えば、全然国は、戦没者との約束を果たしていません。  戦没者全員に靖国神社に祭ることを約束した以上、国としてきちんと靖国神社を守り、祭ることが義務であるはずです。  それが今年参拝したのは、高市早苗少子化兼沖縄担当相のみというのは、いささか戦没者への敬意が欠けているととられてもしょうがありません。  最近、新しく国のために罪を被って死んだ人の意思に反するなどといい。参拝を否定なされる人も降りますが、むしろ、国のために亡くなられた人を葬る場所が靖国神社であって、罪をお被りになった人々も、まさか5 ...続きを見る
毒吐き
2007/08/16 00:55

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