憲法60周年 〜歪み続けた60年
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作成日時 : 2007/05/10 12:30
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マッカッサーの幕僚らの手により作られた「日本国憲法」が発布60周年を迎えた。60年以上も占領軍に押し付けられた憲法を戴いている国も珍しい。60年間一人の戦死者も出さなかった国も珍しいが・・・・。自分的には占領憲法たる「日本国憲法」にも一定の評価を与えるものだ。アメリカのご都合主義によって軍備を禁止されたと思ったらすぐに再軍備させられたものの、朝鮮戦争やベトナム戦争など第2次大戦でソ連と組んだアメリカへの懲罰(戦う敵を間違えたための対価というべきか?)につき合わされずに済んだのは憲法のお陰だと思う。しかし東西冷戦が終わり核兵器も拡散しつつあるこのご時世に「キュージョー」のような時代錯誤な憲法を戴いていては亡国は必至である。本来ならば国際条約違反である現憲法を廃止し大日本帝国憲法を復活すべきである。その後に新たな憲法を作るべきだろう。護憲派はアメリカ様の授けてくれた憲法を擁護するが、アメリカの対外政策には反対する。現憲法を擁護するならアメリカのイラク攻撃も非難できないはずではないか。やってることは同じなんだから。そこには矛盾を感じるのかフセインが処刑されたときも大きな反論は聞こえてこなかった。フセインの処刑を非難すれば東京裁判の正当性も揺らぐとでも考えたのか?まったく護憲派の連中というのは話しにならない。以前にブログでも紹介した中国人の社長「宋文洲」氏が日経の記事で憲法について良い事を書いていた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070507/124233/
靖国に関する以前の記事からはちょっと意外であったが・・・・・。
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