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埼玉県知事の失言!?問題で世間的にはそこそこ盛り上がっているようである。マスコミの報道の仕方にも問題があると思う。発言の一部である「自衛官は人殺しの練習」。この部分だけを切り取りセンセーショナルに報道するのはいささか客観性を欠くのではなかろうか。そういう私も見出しを見たときにはギョッとした。だが発言全文を読んでいくと最初は妥当な発言ではないかと思い、後半の比喩については知事としての資質を疑う箇所があった。自衛隊員や警官と県庁の一般職員をわざわざ比較することもないだろう。上田知事はわりとまともな人だと思っていただけに残念である。しかし事の本質を見ようとせず上辺だけの報道に終始するマスコミは本当にどうにかした方がいい。「自衛官は人殺しの練習をしている」これは事実である。我々予備自衛官も年間数十発ではあるが射撃訓練をしている。それも「人型」の標的を狙って。これは明らかに人殺しの練習だ。自衛隊では前線に出る隊員でなくても、例えば経理業務に就く隊員であっても必ず射撃訓練を行う。いくら専守防衛だなんだと言っても日本が侵略にあえば撃退するのは当たり前。当然、敵には死者もでるだろう。平和ボケの連中には刺激が強すぎたかもしれないが当たり前過ぎる発言で面白みも何もない。 --------------------------------------産経新聞より---------------------------- 上田清司埼玉県知事は2日、新規採用職員就任式の式辞で、使命を全うしようとする公務員の例として「自衛官の人たちは大変だ。分かりやすく言えば平和を守るために人殺しの練習をしている。国民の命、財産を守るためだから偉いと褒めたたえなければいけない」と述べた。 さらに上田知事は「警察官も大変。人を見れば泥棒と思ったり、場合によって取り押さえなければいけない。じゃないとまともな人たちを守れない」と話した。 県職員の仕事については「崇高な使命のもとに人を痛めつける練習をしなくてはいけない仕事と違って、多くの人に喜びを与えて感謝され、自らも喜びを感じることができる仕事」とした上で「最大のサービス産業」と強調した。 就任式には新入職員約240人と県幹部が出席した。 ------------------------------------------------------------------------------- |
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政治業の人ってのは感情操作を本業としてますので、こういうきわどい発言をして喜ぶ人間もいるでしょうね。優秀なブレーンさえ配置しておけばこんなことにはならないはずなんですが。 |
クルマ@マジレス系blog 2007/04/09 00:12 |
コメントが遅くなり申し訳ないです。確かに調子乗り過ぎ感はありますね。もう少し考えて発言して頂きたいものですね。 |
九龍伍長 2007/05/22 20:57 |
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