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help リーダーに追加 RSS 生活保護の実態

<<   作成日時 : 2007/03/19 12:30   >>

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昨日の昼のTV番組で生活保護が取り上げられていた。番組名も出演者も忘れてしまったが呆れてしまった。

「老齢加算廃止/母子加算廃止」これらの政策が如何に無情で酷いものかをお涙頂戴調で紹介するのである。まずは老齢加算の廃止。新宿区の都営住宅に住む79歳のお年寄りの生活実態を映し始めた。加算廃止前は約9万円、廃止後は約7万円が支給されている。まず驚くのが食費である。一日になんと¥1500も使っている。お年寄りの一人暮らしで自炊が困難だったとしても多すぎないか?その他にも都営住宅に住んでいるなら家賃は格安だし減免されている可能性もある。共益費は確実に減免されているはずだ。それ以外にもガス・電気・水道も減免措置があるだろう。ということは7万円近くマルマル生活費として使える計算になるのだ。これで足りないのか?国民年金より貰ってるんだぞ!
そして母子加算の廃止で母子家庭の取材場面へ。確かに子供を抱えて働くのは苦しいと思う。高校くらいまでは義務教育化して学費の減免があっても良さそうだ。しかし、それ以上を求めるのであれば、アルバイトをしたり学業を頑張って奨学金を貰うのが筋ではなかろうか。公立高校なら減免措置も当然ある。本当に勉強したいなら自助努力が必要だろう。何でもかんでも政府の責任にするのはどうか。「天は自らを助ける者を助く」だ。

番組のコメンテーターもゲストも識者とやらも生活保護の額や年金を上げろと言うばかり。その財源は税金なんですけど。一人として甘やかしすぎだ!などの発言をするものはいないのだ。国家予算に占める生活保護の割合もでてこないし。実際には減免措置により各自治体や公益法人に入る収入も少なくなっているのだから、予算以上に援助されているということだ。彼ら被受給者にはもう少し謙虚さと努力が必要ではなかろうか。

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オヤジの趣味は、ゴロ合わせ。
2007/03/19 13:58

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