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冷戦が終わり、ベルリンの壁が崩れソ連が崩壊し東欧も自由主義化された。共産圏という言葉は死語となり、世界第2の共産国家中国も資本主義を取り入れ共産主義は絶滅に瀕しているかに見えた。しかし、世界第2の経済力を持つ国は静かに共産化への道を辿っていた・・・・・。 ホワイトカラーエグゼンプションや正規、非正規社員の低いレベルへの統合提言など日本の雇用環境は悪化の一途を辿っている。かつてレーニンは資本主義が高度に発達した時に共産革命が起きると言った。このままでは地盤沈下が止まらない。ここにレーニンやマルクスの亡霊が蘇る素地ができたのだ。連帯せよ万国の労働者よ!と国会が人間の鎖に囲まれる日は近いかもしれない。 日本共産党は竹島の武力奪還を主張していたし、北方領土は千島全体だと言っている。軍 隊を持つことも認めている。(彼らの場合は「党」の軍隊だけど)共産主義をソフトなイメージに変えて、中韓に擦り寄る自虐史観から脱却できれば共産党は躍進するかもしれない。右翼的共産党の誕生だ。どうだろう?これは妄想に過ぎないのだろうか?現在の自民党は既に保守ではない。革新政党に成り下がっている。これは社会主義化、共産化という意味ではない。現状を変えようとする勢力は左翼であり革新なのだ。その意味で自民党は旧来の日本的価値観を変革しようとする革新勢力だ。従来の日本の雇用慣行を守ろうとするのは保守である。その意味では共産党こそ保守なのかもそいれない。恐ろしいほどの捩じれだ。純粋なマルクスレーニン主義ではなく、国家社会主義的体制を目指し、独自で強硬な外交を展開できる期待があれば共産党はくる!かもしれない。そしてレーニンの予言は的中する・・・・・。 オレ的共産党強化法 自衛隊を正式に国軍と認知する。長期的には日米同盟の解消を視野に独自防衛を充実させる。 党内の過去の犯罪者、過激派を追放、断罪する。宮内など。 皇室制度を容認し男系男子による世襲を認め、旧宮家を復活させる。 北朝鮮、中国などへの援助、ODAを止めさせる。 アメリカとの年次改革要望書制度を破棄する。 在日韓国、朝鮮人を帰国させる。 韓国とのビザなし交流は即時中止。 などなど |
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