大和の行く末を憂う凡人のブログ

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help リーダーに追加 RSS 踊る核兵器

<<   作成日時 : 2006/10/19 18:00   >>

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核武装議論で盛り上がってますね。私は消極的核武装論者です。

核をどのように開発するか?ということに関して核実験場がないとかどこに配備する?とか消極的な意見がありますが

1.核実験場の確保  インドに借りる。

2.核ミサイル配備場所  原潜に搭載。

ってことで解決できないだろうか。原潜はまるごとアメリカから買う。核弾頭を購入するというのも一つのオプションだ。恐らく一番早くに核装備することができる。アメリカが核を売ってくれるか?ということもあるがイギリスは潜水艦発射弾道ミサイル「トライデントD5」をアメリカから購入している。核弾頭は自前だけどね。

NPTに抵触するというならアメリカに戦略原潜を「国連軍」に移管してもらい(国連軍の後方司令部は座間にある)自衛官を国連軍に出向させれば良い。母港は国連軍指定施設の横須賀ってことで。こうすれば日本が核を保有することにはならないし、国権たる武力の発動にもならない。「沈黙の艦隊」みたいな発想だがどうだろう。
日本は「核」を特別視しすぎではないか。核とて兵器の一種で差は破壊力の大小でしかない。殺されるほうにしてみれば爆心地付近で一瞬にして蒸発させられて殺されるのとカラシニコフで撃たれてジワジワ死んで行くのどう違うのか?核兵器の出現以来、核で死んだ人は20数万人だ。一方、通常兵器で死んだ人は億に達するのではないか?確かに放射線被害など後遺症被害もあるけど通常兵器を使った戦争でだって傷病者は発生する。非人道的な兵器だと言うが兵器に人道もクソもない。ハーグ陸戦協定?では大口径砲の対人使用は禁止されているが実際には人が背負った「装備」に対して攻撃が行われている。銃には銃で、大砲には大砲で、戦車には戦車で、核には核でだ。

日本に核はいらないという人々は現実にアメリカの核の傘によって守られてる現状をどうみるのか。自分の手を汚さず他人に守ってもらおうとは虫のいい話だ。この手の人々は、もし日本に核が打ち込まれアメリカが核で反撃したら日本に核攻撃を行った国ではなくアメリカをや日本を非難するのだろうね。

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