大和の行く末を憂う凡人のブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 核武装を議論することがなぜいけない?

<<   作成日時 : 2006/10/17 17:58   >>

トラックバック 0 / コメント 0

中川昭一政調会長が核武装を「議論」しようといったことが批判の対象になっているらしい。批判しているのは左巻きっぽい連中ばかり。君達がいつも言ってる言論の自由はどこにいったのかね。党内部からも批判がでてるようだが山崎拓とか加藤紘一とか政治家として終わった人間が人気取りのための批判か?そして相変わらず民主党も酷い。批判の急先鋒の鳩山氏は西村議員が防衛政務次官の時に核武装を議論せよとした発言を擁護しているじゃないか。この蝙蝠野郎が。これじゃあ自民党が伸びるわけだよ。さらに長妻議員に至っては北朝鮮が核実験を起した責任の一旦は日本にあると言い出した。もう民主党はイラねーよ。長島議員は少しはまともと思っていたがバケの皮が剥がれたな。民主党はこういった批判のための批判しかしないから支持を得られないんだよ。どうやったら日本を守れるのか対案出してみろ。社会党と大して変わらんぞ。

私は個人的には核武装支持派である。核を持たなくて良いならそれに越したことはないが現状は違う。核を持つことで抑止力が得られるなら持つべきだ。日本を再び核の標的にさせないためにはあらゆる選択肢を検討するべきだ。それが政治家の仕事いうものだろう。議論することもダメと言った連中はその責任を放棄している。非核3原則は単なる閣議決定に過ぎない。核兵器はどのような現行法規にも憲法にも抵触しない。感情論では日本は守れない。それこそ鬼になってでも国民を守るという気概の政治家のみ残って欲しい。

---------------------------産経新聞より転載-------------------------------
中川政調会長「核発言」に批判噴出 与野党過剰反応?

 自民党の中川昭一政調会長が「核をめぐる議論は必要だ」と発言したことを受け、与野党から批判が噴き出した。日本の「核アレルギー」の強さをあらためて示したといえるが、中川氏は「非核三原則の堅持」を明言しており、過剰反応だとの指摘もある。北朝鮮が核保有を明言し、「中川氏は問題提起のためにあえて発言した」(自民中堅)との見方も出ている。 中川氏は16日、記者団に「私はもとより核武装反対論者だ。非核三原則をいじるとはひと言も言っていない」と説明。さらに「日本が核を持たずに北朝鮮にどういう対抗措置ができるのか真剣に議論しなければならない。議論することと非核三原則を守ることは矛盾しない」と強調した。
 しかし、衆院テロ防止特別委員会では批判が集中。「核保有を議論するとはけしからん話だ」(民主・中川正春氏)、「非常に不謹慎。北朝鮮に核実験をさせた責任の一端が日本の国会にないとはいわない」(民主・長妻昭氏)、「わが国の見識が問われる」(社民・阿部知子氏)との発言が相次いだ。 自民党からも批判が飛び出した。山崎拓元副総裁は「『目には目を』的な発想でゆゆしき問題だ」(都内の講演)とし、加藤紘一元幹事長は「今の雰囲気の中、『核装備すると言ってはいけない』との国際感覚をもつべきだ」(大阪市内の講演)と強く非難した。久間章生防衛庁長官も「議論自体が他国に間違ったメッセージを出すのではないか」(衆院テロ特委)と中川氏を突き放した。

 一方、公明党の太田昭宏代表は「首相らは非核三原則を堅持すると発言しているので
それで結構だ。議論をすることにはまったく至らない」と述べ、やんわりとクギを刺すにとどめた。 こうした中、安倍晋三首相は夜、首相官邸で記者団に「非核三原則は国是としてこれか
らも守り続けていく。政府で(核保有を)議論することはない」と明言。事態収拾に乗り出した形だが、自民党内では「安全保障で核をめぐる議論を否定すれば、議論そのものがなりたたない。誰も中川氏を援護しないのはおかしい」(中堅)と危惧(きぐ)する声も上がっている。


【2006/10/17 東京朝刊から】

(10/17 09:30)

http://www.sankei.co.jp/news/061017/sei003.htm

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文